メルテック電動インパクトレンチ購入してみた

メルテックの電動インパクトレンチを購入してみました。購入したのは電源が必要とされる、AC100Vのコード付きのタイプです。幾つかの電動インパクトレンチを比較し、軽量なメルテック電動インパクトレンチを選んだのですが、そのパワーの実力はどの程度なのでしょうか。メルテック電動インパクトレンチ使ってみました。

BALのトルクレンチを購入してみた

タイヤホイールの締め付けトルクを、適正な値で管理するために、トルクレンチを購入しホイールの取付を行うことにしました。今まではクロスレンチを使用し、感覚でホイールを取付ていたため、締め付けには若干の不安があり、確実性を高めることにしました。トルクレンチは精度よりも価格を重視し商品を選択してみました。

スズキ「スティングレー」ダイハツ「ムーヴカスタム」比較してみた(2018/6)

軽自動車の代名詞とも言えるスズキ「ワゴンR」と、ダイハツ「ムーヴ」のスポーティテイストを受け持つのが、「スティングレー」と「ムーヴカスタム」です。両車はともにエアロパーツを装着し、ノーマル車とは違う迫力のある力強いスタイリングを特徴としています。ともに軽自動車のスペシャリティーカーとして、ライバル関係にある「スティングレー」と「ムーヴカスタム」の比較を行ってみます。比較するグレードは「スティングレー」がベースグレードの “ L ”、「ムーヴカスタム」は中間グレードの X  “ Limited SAⅢ ”です。

スズキ「スティングレー」試乗してみた(2017/2FMC)

スズキの「スティングレー」は、エアロパーツを標準で装備し、スポーティイメージで作り上げられた、「ワゴンR」のカスタム仕様車に位置づけされるモデルです。現行の「スティングレー」は、2017年2月に発表された6代目「ワゴンR」の、カスタム仕様車になりますが、「スティングレー」としては4代目のモデルになります。4代目「スティングレー」の特徴は、縦型にヘッドアップを配置しイメージを大きく変えています。初期のテレビCMでは鋭い角を持った牡牛を登場させ、その姿と「スティングレー」のフロントデザインを重ねるイメージ戦略を展開し、逞しい顔つきとなった姿をアピールしていました。インパクトを与えるスタイリングとなった「スティングレー」試乗してみました。

図柄ナンバープレートの第3弾が登場

国土交通省はラグビーワールドカップ、東京オリンピックに続く、特別仕様ナンバープレート第3弾となる、地方図柄入りナンバープレートを公表しました。地方図柄入りナンバープレートは、ナンバープレートの走る広告塔としての機能に注目し、地域の風景や観光資源を図柄にし、地域振興・観光振興に繋げようとするものです。交付開始は全国の41地域で2018年10月から予定されており、2020年には新たに17地域が追加され交付される予定です。

ホンダ「ヴェゼル」2018/2(MC)試乗してみた

ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」がマイナーチェンジされ登場しました。「ヴェゼル」は2013年の登場以来高い人気を誇るコンパクトSUVで、2014年~2016年までは国内販売台数No.1の実績を残しています。今回のマイナーチェンジで外観は、これまでの「ヴェゼル」のイメージを変えない程度の、小変更に留めていますが、エンジンを含むパワートレーンなどは完成度を高める改良が行われ、走りの基本性能を引上げています。成熟度を増した人気コンパクトSUV「ヴェゼル」の試乗を行ってみました。

トロロッソ・ホンダ4位入賞の躍進を見せる

2018 F1 バーレーンGP決勝で、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが4位に入賞し、開幕戦での不調を吹き飛ばす走りをみせ、周囲はこの躍進に驚きを隠せず称えています。今後のGPシリーズに大きな期待をもたせる結果となったバーレーンは、2015年ホンダがF1に復帰して以来の最高のリザルトです。開幕戦ではエンジントラブルが発生し、深刻な状況となったホンダでしたが、このレースの結果から彼らは、新しいステップへと進むことができ、今後更なるパフォーマンスを上げたパワーユニットの投入が可能になると考えられます。ホンダが反撃を開始した今期は、今まで以上に中団グループの争いが激化するF1となりそうです。

トロロッソ・ホンダ トップ3に次ぐ6番手で予選を通過

2018 F1 バーレーンGPの予選においてトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、トップ3に次ぐ6番手のポジションを獲得し予選を終えています。また決勝レースではメルセデスの1台がペナルティとなるために、ガスリーは5番手のポジションからスタートとなり、大いに期待を抱かせる決勝レースとなっています。開幕戦ではパワーユニットにトラブルを抱えたホンダですが、急遽日本で対策を行ったものをバーレーンに持ち込み、耐久性を向上させ第2戦に臨んでいます。トロロッソも新たな空力パッケージをバーレーンに投入し、これが効果を発揮し予選での好結果へと繋がっています。ホンダは反撃の口火をバーレーンから切ることができるのでしょうか。

ホンダのエンジン開発はまだ道半ばなのか

2018年F1開幕戦となるオーストラリアGP決勝が3月25日に行われました。トロロッソ・ホンダ初の公式戦となるレースでしたが、2人の新人ドライバーは予選結果が振るわず、ブレンドン・ハートレーが16番手、ピエール・ガスリーが最後尾の20番手となるポジションで、決勝をスタートすることになりました。決勝レースでは下位のポジションからの、追い上げが期待されましたが、ブレンドン・ハートレーはミスにより最後尾でレースを終え、ピエール・ガスリーはパワーユニットトラブルによりリタイヤしました。テストではトラブルがなかっただけに、ホンダには深刻な問題となりそうです。

日産「セレナ e-POWER」試乗してみた

日産の「セレナ」に「 e-POWER」が搭載され登場しました。「セレナ e-POWER」は「ノート e-POWER」に次ぐ第2弾のモデルになります。「セレナ」に搭載される「e-POWER」システムは、「ノート e-POWER」のものを流用していますが、重量が重くなる「セレナ」に対して、モーターの出力やトルク、バッテリーとエンジン出力を上げ対応しています。強烈な印象を与えた「ノート e-POWER」に次ぐ、「e-POWER」シリーズの第2弾「セレナ e-POWER」試乗してみました。

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