トヨタ「パッソ」(2018/10MC)試乗してみた

トヨタのコンパクトハッチ「パッソ」が、マイナーチェンジを行い登場しました。「パッソ」はトヨタが扱う乗用車の中では、最も小さな車で製造はダイハツが行い、ダイハツは「ブーン」として販売しています。今回のマイナーチェンジでは、フロンント、リアの意匠変更と、スマートアシストⅢの搭載が大きな変更となっています。

トヨタ「86」試乗してみた

2012年にFRレイアウトのスポーツカーとして登場し、2018年で6年目を迎えるトヨタ「86」に試乗してみました。「86」は長らくトヨタに欠落していた、若者にアピールする車を復活させたモデルで、スバルとの共同開発により誕生しました。ワイドで背の低いスタイルは、シャープなグローバルで通用するデザインです。

「カローラスポーツ」「C-HR」比較してみた

3ナンバーサイズで登場した「カローラスポーツ」と、コンパクトSUV NO.1の人気を誇る「C-HR」を比べてみます。「カローラスポーツ」「C-HR」は同じプラットフォームを採用し、パワートレインも同じライナップです。基本が同じ仕様の「カローラスポーツ」と、「C-HR」ドライブして楽しいのはどちらなのでしょうか。

スバル「フォレスター」ホンダ「CR-V」比較してみた

「フォレスター」と「CR-V」はともに海外での販売が、大きな比率を占めるミドルサイズのSUVです。「フォレスター」は6年振りに、フルモデルチェンジを行い5代目が登場し、「CR-V」は2年振りに国内へと回帰しています。海外で高い人気を誇るSUV「フォレスター」と「CR-V」を比較してみます。

スバル新型「フォレスター」試乗してみた(2018/7FMC)

スバル「フォレスター」が6年ぶりにフルモデルチェンジを行い、5代目となる新型モデルが登場しました。新型「フォレスター」は先代のイメージを残す、キープコンセプトのスタイルを踏襲していますが、パワーユニットには初となるハイブリッドモデルを用意しています。力強いフォルムで仕上げられた「フォレスター」試乗してみました。

ホンダ新型「CR-V」試乗してみた

5代目となる新型「CR-V」が国内へ回帰し、ホンダのミドルクラスSUVが2年ぶりに復活し登場します。初代より広い室内が人気のSUVでしたが、モデルチェンジを重ねる度に大型化したため、国内での販売を取り止めていました。初となるハイブリッドシステムも、ラインナップに加えた「CR-V」試乗してみました。

ダイハツ「トコット」スズキ「ラパン」比較してみた

ダイハツ「トコット」とスズキ「ラパン」の比較を行ってみます。「トコット」と「ラパン」は若い女性に向けた車ですが、「トコット」ではこれまでとは違うスタイリングとなり、「ラパン」は一見して女性に向けた車とわかるカタチをしています。それぞれのスタンスで、女性にアピールする「トコット」と「ラパン」の違いを調べてみます。

ダイハツ新型「トコット」試乗してみた

ダイハツより女性を意識した新型車「トコット」が登場しました。「トコット」は女性へ向けた「ミラココア」の、ポジションを引き継ぐ車ですが、多くの装飾で盛ったこれまでの仕様から、肩ひじを張らず自然体で乗れる車へと、大きくコンセプトを変えています。シンプルなスタイルとなった「トコット」の完成度を試乗で確かめてみました。

ホンダ「N-VAN」ダイハツ「キャディ」比較してみた

新しい商用車として登場した、ホンダ「N-VAN」とダイハツ「キャディ」を比較してみます。両モデルは4ナンバーの軽商用車ですが、乗用ベースの車で開発が行われています。しかし、造り込まれたコンセプトと、詰め込まれたアイデアイには大きな違いがあります。新しい軽バンとして使えるのは、「N-VAN」「キャディ」どちらか?

スズキ新型「ジムニー」試乗してみた(2018/7FMC)

20年振りのフルモデルチェンジを行い、スズキ新型「ジムニー」が登場しました。「ジムニー」は軽自動車でありながら、本格的な走破性能の高い4×4のオフロードカーとして、世界中にコアなファンを持つ車です。新型車は実用性を追求したスタイリングが特徴で、機能的なカッコ良さをもっています。4代目「ジムニー」試乗してみました

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試乗記レクタングル(大)
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