ホンダ「ヴェゼル」2018/2(MC)試乗してみた

ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」がマイナーチェンジされ登場しました。「ヴェゼル」は2013年の登場以来高い人気を誇るコンパクトSUVで、2014年~2016年までは国内販売台数No.1の実績を残しています。今回のマイナーチェンジで外観は、これまでの「ヴェゼル」のイメージを変えない程度の、小変更に留めていますが、エンジンを含むパワートレーンなどは完成度を高める改良が行われ、走りの基本性能を引上げています。成熟度を増した人気コンパクトSUV「ヴェゼル」の試乗を行ってみました。

トロロッソ・ホンダ4位入賞の躍進を見せる

2018 F1 バーレーンGP決勝で、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが4位に入賞し、開幕戦での不調を吹き飛ばす走りをみせ、周囲はこの躍進に驚きを隠せず称えています。今後のGPシリーズに大きな期待をもたせる結果となったバーレーンは、2015年ホンダがF1に復帰して以来の最高のリザルトです。開幕戦ではエンジントラブルが発生し、深刻な状況となったホンダでしたが、このレースの結果から彼らは、新しいステップへと進むことができ、今後更なるパフォーマンスを上げたパワーユニットの投入が可能になると考えられます。ホンダが反撃を開始した今期は、今まで以上に中団グループの争いが激化するF1となりそうです。

トロロッソ・ホンダ トップ3に次ぐ6番手で予選を通過

2018 F1 バーレーンGPの予選においてトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、トップ3に次ぐ6番手のポジションを獲得し予選を終えています。また決勝レースではメルセデスの1台がペナルティとなるために、ガスリーは5番手のポジションからスタートとなり、大いに期待を抱かせる決勝レースとなっています。開幕戦ではパワーユニットにトラブルを抱えたホンダですが、急遽日本で対策を行ったものをバーレーンに持ち込み、耐久性を向上させ第2戦に臨んでいます。トロロッソも新たな空力パッケージをバーレーンに投入し、これが効果を発揮し予選での好結果へと繋がっています。ホンダは反撃の口火をバーレーンから切ることができるのでしょうか。

ホンダのエンジン開発はまだ道半ばなのか

2018年F1開幕戦となるオーストラリアGP決勝が3月25日に行われました。トロロッソ・ホンダ初の公式戦となるレースでしたが、2人の新人ドライバーは予選結果が振るわず、ブレンドン・ハートレーが16番手、ピエール・ガスリーが最後尾の20番手となるポジションで、決勝をスタートすることになりました。決勝レースでは下位のポジションからの、追い上げが期待されましたが、ブレンドン・ハートレーはミスにより最後尾でレースを終え、ピエール・ガスリーはパワーユニットトラブルによりリタイヤしました。テストではトラブルがなかっただけに、ホンダには深刻な問題となりそうです。

日産「セレナ e-POWER」試乗してみた

日産の「セレナ」に「 e-POWER」が搭載され登場しました。「セレナ e-POWER」は「ノート e-POWER」に次ぐ第2弾のモデルになります。「セレナ」に搭載される「e-POWER」システムは、「ノート e-POWER」のものを流用していますが、重量が重くなる「セレナ」に対して、モーターの出力やトルク、バッテリーとエンジン出力を上げ対応しています。強烈な印象を与えた「ノート e-POWER」に次ぐ、「e-POWER」シリーズの第2弾「セレナ e-POWER」試乗してみました。

トロロッソ・ホンダテスト快走の要因

トロロッソ・ホンダは順調にバルセロナテストを終え、多くの重要なレースデータを収集し、開幕戦オーストラリアに臨もうとしています。この順調にテストが行われた背景には、周到なな準備を行い短期間の内に良好なパートナーシップを築いた結果が、今迄の不振を一蹴する快走を実現させています。開幕戦に強いトロロッソがホンダエンジンを積み、好成績が期待されるなか、バルセロナテスト好調の要因を振り返ってみます。

トロロッソ・ホンダ順調にプレシーズンテストを終了

2018年F1プレシーズンテストが、スペインバルセロナのカタルニアサーキットで8日間に渡り行われました。今年は寒波の影響による降雪でテストが行えない状況になり、例年と比較するとテスト走行を行う時間が少なくなってしまいましたが、今年よりパートナーとなったトロロッソ・ホンダは順調に周回を重ね、重要なテストデータを収集し開幕戦に向け大きな弾みをつけています。昨年までホンダのパートナーだったマクラーレンは、ルノーエンジンへとスイッチした今年度もトラブルが続出し、少ない周回数でテストを終えています。ホンダエンジンに不振の責任を押し付け、ルノーエンジンへとスイッチしたマクラーレンと、批判に耐え続けたホンダは対照的な滑り出しを見せています。

スズキ新型「クロスビー」試乗してみた

2017年の第45回東京モーターショーに出品されていた、スズキの新型「クロスビー」がいよいよ登場して来ました。「クロスビー」はバンのもつ広さと使い易さに、SUVの力強さを融合させることが開発のコンセプトとして造られ、登場の背景には軽自動車SUVとして大ヒットとなった「ハスラー」があります。「クロスビー」のスタイルは「ハスラー」のイメージで造られてはいますが、ただワイドに「ハスラー」を引き伸ばしたのではなく、小型車の規格となったボディは立体感のある厚みを感じるふくよかな形をしています。スズキファンではなくても興味をそそる新型車「クロスビー」試乗してみました。

スズキ「スペーシア カスタム」ホンダ「N-BOX カスタム」比較してみた(2017)

軽スーパーハイトワゴンの王者ホンダ「N-BOX」と、それを追いかける挑戦者スズキ「スペーシア」がともにフルモデルチェンジを行い2代目のモデルを登場させました。「N-BOX」は先代の長所であった広い室内を新型でも引継ぎ、さらに走行性能を追求した走りは軽スーパーハイトワゴンとは思えない安定性を実現させています。対する「スペーシア」は「N-BOX」を良く研究し、これまでの弱点とされてきた部分を改良し、さらに利便性を高める機能を新たに追加しています。第二世代へと進化した両車の対決はどのような結果に終わったのでしょうか。「N-BOX」と「スペーシア」比較してみました。

スズキ新型「スペーシア」(2017/12FMC)試乗してみた

軽量ボディの軽スーパーハイトワゴンスズキ「スペーシア」に、2代目となる新型モデルが登場しました。新型「スペーシア」はゆるキャラ風なユニークな顔と雰囲気が特徴で、これまでの軽スーパーハイトワゴンとは一線を画したスタイリングです。プラットフォームには軽量で高剛性の新世代型ハーテクトをを採用し、先代を凌ぐレベルの走行安定性を発揮させています。インテリアは全高を高めたことにより、これまでより広い室内空間を実現させ、利便性を高める装備とともに、機能性と快適性を高めています。今までの軽スパーハイトワゴンとは違う魅力を備えた新型「スペーシア」試乗してみました。

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