新型ホンダシビックタイプRの商談申し込み締切迫る!!

シビックタイプRはFFホットハッチ最速

ドイツのニュルブリンクサーキット北コースで、FFハッチバック車最速のラップタイムを叩き出した、新型シビックタイプR。

歴代シビックタイプRの中で、初めてターボエンジンを搭載するモデルで、その内容は刺激的です。

エンジン性能は歴代タイプR史上最高で、最高出力228kW(310PS)/6,500rpmと最大トルク400N・m(40.8kgf・m)/2,500rpmを発揮する2.0リッター直列4気筒直噴VTECターボエンジン。僅か2.500回転で最大トルク400N・m(40.8kgf・m)をも発生させます。

小型のターボチャージャーを搭載しながらも、排気側にVTEC、吸排気双方にVTCを使用し、低回転域での高いトルクとレスポンス、全開走行時のハイパワーを実現させています。

このハイパワー高トルクの、プレミアムエンジンと組み合わされるトランスミッションは、クロスレシオの、6速マニュアルトランスミッションです。

サスペンションは、アクティブ・ダンパー・システムを採用し、4輪ダンパーそれぞれの減衰力を電子制御によりコントロールし、車体の加重や路面の入力に対しても、安定した姿勢を保ち、ハンドリングのキレや、車体の安定性を広い速度域で実現させています。

アクティブ・ダンパー・システムには、+Rモードが設定されており、ダンパーの減衰力を高速走行向きにセッティングし、サーキットなどでの走行に対応しています。

+Rモードに設定すると、ステアリングのアシストシステムEPSも、高速走行向きにアジャストされます。

ブレーキは、フロントにBrembo社製モノブロックアルミ対向4ポットキャリパー、ドリルド&ピラーフィンディスクタイプが装備され、高出力のエンジンに対応しています。

タイヤサイズは235/35ZR19 で、ホイールは特殊な鋳造製法で強度を確保し、従来の鋳造ホイールより10%の軽量化を実現させています。タイヤはContinentaiとなっています。

ボディはスポット溶接に加え、構造用接着剤を使用することで、補強材の使用を減少させて剛性をアップさせたことにより、軽量化も実現しています。さらに、フロントオーバーフェンダーには、一体成型のアルミパーツを採用して軽量化を図っています。

空力は翼断面形状の大型リアウィングに合わせて、張り出したフロントオーバーフェンダーで、強力なダウンフォースを発生させて、ボディの下部は多くの部分をアンダーカバーで覆い、空気抵抗を減少させています。

武藤英紀(レーシングドライバー)による新型シビック TYPE Rのインプレッション。

車両重量1380kgでパワーウェイトレシオ4.45kg/ps、JCO8モード燃費は13.0km/Lとなっています。

ボディカラーはチャンピオンシップホワイトと、クリスタルブラックパールが用意され、販売価格は、メーカー希望小売価格が4.280.000円となっています。

シビックタイプRの限定販売台数は、750台で内訳はチャンピオンシップホワイト550台、クリスタルブラックパール200台となっています。

シビックタイプRの商談申し込みはWebサイトのみ

申し込みは、ホンダのWebサイトからのみ受け付けられ、販売店からの申し込みは受け付けていません。期間は2015年10月29日~11月23日までとなっています。

限定販売では無く、注文販売であれば、より多くのユーザーがこの車に触れられる機会を、与えられただけに少々残念ではあります。

しかし、今回のシビックタイプRも希少価値となりそうです、国内で750台となると、アフターマーケットに、出回るかどうかのレベルと思われます。仮に、出たとても新車価格を上回る価格になることも充分に予想され、それを見越した購入希望者が殺到しないかも心配です。

ともあれ、締め切りは2015年11月23日までとなっていますので、購入を希望するユーザーは、忘れずにホンダのWebサイトで申し込みを行っておきましょう。

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