グレードの違いが影響する

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試乗記682×171

高いグレードが高い買取になる

車はベーシックなグレードから最高グレードまで、数種類のタイプが存在しますが、買取査定ではボディのキズなど条件に差がない場合は、間違いなく高いグレードの車が高く買い取られます。

グレードの高い車は車両本体価格が高くなっているからです。通常の査定は特別なプレミアが付いた車以外は減額方式で行われ、始まるのは車両本体価格からです。このため車両本体価格が高い車だと、高い金額の減額から始まるので、低い本体価格の車と比べると、買取額が高くなるのです。

オプションが多くても有利とは限らない

車を購入するときに「オプションを多数付け支払額が高かったので買取額も高くなるはず」と思いがちですが、最初の基本となる査定額には、後付オプションの額は含まれません。

車両本体価格からの査定額が計算された後に、プラスになるオプションが加点されて行きます。

プラス査定になるオプションは、純正品のエアロパーツ、サンルーフ、カーナビが、高い評価を得られるオプションですが、カーナビは日々進化しているため車両本体価格以上に、年数経過に伴い査定額が下がります。

必要なオプションは付ける

愛車を売却するときを考えると欲しいオプションを抑えても、車両本体価格の高いグレードを選んだ方が有利になります。

しかし、どうしても使い勝手の面で、不便になることがあるなら必要なオプションは付けておきましょう。日常の使用に支障が出るオプション装備まで削る必要は有りません。

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