ホンダ新型「シビック ハッチバック」見積り交渉してみた

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新型「シビック」はホンダの戦略で販売にも力が入る

Fun To Drive,Honda! CIVIC

コンパクトで知的な車として、一世を風靡したホンダ「シビック」が、7年振りに国内での販売を再開しました。

時を経て登場した新型「シビック」は、3ナンバーサイズの堂々としたボディに、1.5Lターボエンジンを搭載した、パワフルな車になり戻って来ました。

「OTOKOMAE」とホンダが表現する、ロー&ワイドで力強いスタイルは、これまでのようにグローバルを強く意識したデザインで周りの目を引き付けます。

この存在感を放つ新型「シビック」の見積りを行ってみました。

新型「シビック ハッチバック」は単一グレードのみの展開で、マニュアルミッションかオートマチックミッションを選択し、必要なオプションを装備して行く形となります。

今回、見積りの対象としたのは「シビック ハッチバック」の、オートマチックミッション仕様です。

見積りの車両にはHonda SENSINGが装備されて2,800,400円の本体価格です。

この車両本体価格より130,000円の値引が実施されて、本体価格は2,670,440円となっています。

おすすめされたオプションの合計金額は423,630円で、この金額の10%相当42,363円が値引として計上されています。

本体からの値引130,000円と用品からの値引42,363円で、合計172,363円の値引金額になり、支払額は3,352,277円の見積り額となりました。

初回車検までの整備費用が点検パックとして、65,000円計上されていますが、これは不要と思えば外すことも可能ですので、初回の支払いはまだ少なく出来ます。

初回の交渉でこれだけの値引額が出て来ましたので、試乗する前にスバル「インプレッサスポーツとどちらにするか迷っている」、などと伝えるとこの金額の値引は直ぐにでも出して貰えそうです。

交渉した感じでは、まだ上乗せが期待出来るような雰囲気でしたので、さらに話を進めるとこれ以上の値引は確実に貰えると思います。

ホンダが「シビック」を国内回帰させたのは、「このサイズの車が無く、他社に流れている顧客を呼び戻したい」との思いがありますので、販売にも力を入れているのが窺えます。

ミドルサイズでスポーティな車となった新型「シビック」お買い得な1台です。

「シビック ハッチバック」の試乗記事はこちらです。

ホンダ新型「シビック ハッチバック」試乗してみた
ホンダ主力車種の一つである「シビック」が7年のブランクを経て国内での販売を開始しました。新型の「シビック」はロー&ワイドの地面に張り付くようなフォルムで、スタイリッシュさが強調されるエクステリアデザインです。パワーに優れる1.5Lターボエンジンを積む「シビック ハッチバック」はどのような走りをみせるのでしょうか
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