ホンダ「フィット」(2017MC)見積りしてみた

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ホンダ「フィット」スポーティグレード HYBRID S  13G・S を見積る

マイナーチェンジ後順調に販売を伸ばしている、ホンダ「フィット」の見積もりをしてみました。

見積りを行ったグレードは、スポーティな外観に仕上げられたグレード、 HYBRID S とガソリンモデルの13G・S です。

両モデルの外観の違いは僅かで、前後バンパーのライン色、リアコンビネーションランプのデザイン、タイヤサイズなどですが、パッと見た感じは殆ど分かりません。

HYBRID S 、13G・S どちらのグレードも、Honda SENSING が装備されていない状態で価格が算出されています。

HYBRID S

この状態での HYBRID S の乗り出し価格は、2,699,566円となっています。

13G・S

この状態での13G・S の乗り出し価格は2,415,905円となっています。

不要なオプションは削って Honda SENSING を装備しましょう

お勧めの見積りなので、ディーラーの利益率が良さそうなオプションが追加されていて、そのオプション総額から1割相当額の、30,000円を値引いた見積もり金額になっています。

冒頭にも書いていますが、この見積り金額には Honda SENSING が含まれていませんので、不要なオプションは削って、Honda SENSING を装備するのが良いと思えます。

Honda SENSING は安全性能を高める装備ですが、売却する場合にも良い査定ポイントとなり、高値で買い取られ可能性が高くなります。

Honda SENSING はメーカーオプションの装備なので、ディーラーオプションの装備よりも、ディーラーの利益率が良くありません。

ディーラーでは利益率の良い、ディーラーオプションを熱心に勧めますので、本当に必要かどうか良く見極めることが必要です。

又、ディーラーオプションには、買い取り査定額に反映しないものが多く、お金を掛けて取り付けても、売却する場合にプラス査定は殆ど貰えません。

「フィット」はマイナーチェンジを行ったばかりなので、値引き交渉は苦労しそうですが、9月は各メーカーの決算月なので、押せばまだまだ上乗せの余地は十分あると思えます。

「フィット ハイブリッド」の試乗記事はこちらです。

ホンダ「フィット・ハイブリッド」(2017/6MC)試乗してみた
ホンダ「フィット」3代目登場より4年目を迎え、マイナーチェンジが実施されました。今回の改良ではHonda SENSINGの搭載に加え、外装・内装デザインの変更、ボディの補強、乗り心地と静粛性の向上など、多くに手が加えられています。今回は特に力が入れられたとされる、ハイブリッド S グレード の試乗を行いました

ホンダ「フィット」トヨタ「アクア」日産「ノート」を比較したのはこちらの記事です。

ホンダ「フィット」トヨタ「アクア」日産「ノート」を比較してみた(2017)
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