ゆるく乗りゆるく評価する車試乗記一覧

トヨタ「カローラスポーツ」試乗してみた

トヨタ「カローラ」に新しく「カローラスポーツ」が登場しました。「カローラスポーツ」は5ナンバーサイズの、セダン、ステーションワゴンとは違い、TNGA-Cのプラットフォームを使用し、3ナンバーサイズのワイドなボディを纏っています。新しい機能を搭載し走りに磨きをかけた「カローラスポーツ」試乗してみました。

ホンダ「シビックハッチバック」スバル「インプレッサスポーツ」比較してみた

7年振りに国内へと回帰し注目を集めるホンダ「シビック」と、5代目となり新しいプラットフォームで、走行性能を高めたスバル「インプレッサ」を比較してみます。対象としたのは「シビックハッチバック」と、「インプレッサスポーツ」です。ミドルクラスの5ドアハッチバックとなる両車は、どのような違いがあるのでしょうか。

スズキ「スティングレー」ダイハツ「ムーヴカスタム」比較してみた(2018/6)

軽自動車の代名詞とも言えるスズキ「ワゴンR」と、ダイハツ「ムーヴ」のスポーティテイストを受け持つのが、「スティングレー」と「ムーヴカスタム」です。両車はともにエアロパーツを装着し、ノーマル車とは違う迫力のある力強いスタイリングを特徴としています。ともに軽自動車のスペシャリティーカーとして、ライバル関係にある「スティングレー」と「ムーヴカスタム」の比較を行ってみます。比較するグレードは「スティングレー」がベースグレードの “ L ”、「ムーヴカスタム」は中間グレードの X  “ Limited SAⅢ ”です。

スズキ「スティングレー」試乗してみた(2017/2FMC)

スズキの「スティングレー」は、エアロパーツを標準で装備し、スポーティイメージで作り上げられた、「ワゴンR」のカスタム仕様車に位置づけされるモデルです。現行の「スティングレー」は、2017年2月に発表された6代目「ワゴンR」の、カスタム仕様車になりますが、「スティングレー」としては4代目のモデルになります。4代目「スティングレー」の特徴は、縦型にヘッドアップを配置しイメージを大きく変えています。初期のテレビCMでは鋭い角を持った牡牛を登場させ、その姿と「スティングレー」のフロントデザインを重ねるイメージ戦略を展開し、逞しい顔つきとなった姿をアピールしていました。インパクトを与えるスタイリングとなった「スティングレー」試乗してみました。

ホンダ「ヴェゼル」2018/2(MC)試乗してみた

ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」がマイナーチェンジされ登場しました。「ヴェゼル」は2013年の登場以来高い人気を誇るコンパクトSUVで、2014年~2016年までは国内販売台数No.1の実績を残しています。今回のマイナーチェンジで外観は、これまでの「ヴェゼル」のイメージを変えない程度の、小変更に留めていますが、エンジンを含むパワートレーンなどは完成度を高める改良が行われ、走りの基本性能を引上げています。成熟度を増した人気コンパクトSUV「ヴェゼル」の試乗を行ってみました。

日産「セレナ e-POWER」試乗してみた

日産の「セレナ」に「 e-POWER」が搭載され登場しました。「セレナ e-POWER」は「ノート e-POWER」に次ぐ第2弾のモデルになります。「セレナ」に搭載される「e-POWER」システムは、「ノート e-POWER」のものを流用していますが、重量が重くなる「セレナ」に対して、モーターの出力やトルク、バッテリーとエンジン出力を上げ対応しています。強烈な印象を与えた「ノート e-POWER」に次ぐ、「e-POWER」シリーズの第2弾「セレナ e-POWER」試乗してみました。

スズキ新型「クロスビー」試乗してみた

2017年の第45回東京モーターショーに出品されていた、スズキの新型「クロスビー」がいよいよ登場して来ました。「クロスビー」はバンのもつ広さと使い易さに、SUVの力強さを融合させることが開発のコンセプトとして造られ、登場の背景には軽自動車SUVとして大ヒットとなった「ハスラー」があります。「クロスビー」のスタイルは「ハスラー」のイメージで造られてはいますが、ただワイドに「ハスラー」を引き伸ばしたのではなく、小型車の規格となったボディは立体感のある厚みを感じるふくよかな形をしています。スズキファンではなくても興味をそそる新型車「クロスビー」試乗してみました。

スズキ「スペーシア カスタム」ホンダ「N-BOX カスタム」比較してみた(2017)

軽スーパーハイトワゴンの王者ホンダ「N-BOX」と、それを追いかける挑戦者スズキ「スペーシア」がともにフルモデルチェンジを行い2代目のモデルを登場させました。「N-BOX」は先代の長所であった広い室内を新型でも引継ぎ、さらに走行性能を追求した走りは軽スーパーハイトワゴンとは思えない安定性を実現させています。対する「スペーシア」は「N-BOX」を良く研究し、これまでの弱点とされてきた部分を改良し、さらに利便性を高める機能を新たに追加しています。第二世代へと進化した両車の対決はどのような結果に終わったのでしょうか。「N-BOX」と「スペーシア」比較してみました。

スズキ新型「スペーシア」(2017/12FMC)試乗してみた

軽量ボディの軽スーパーハイトワゴンスズキ「スペーシア」に、2代目となる新型モデルが登場しました。新型「スペーシア」はゆるキャラ風なユニークな顔と雰囲気が特徴で、これまでの軽スーパーハイトワゴンとは一線を画したスタイリングです。プラットフォームには軽量で高剛性の新世代型ハーテクトをを採用し、先代を凌ぐレベルの走行安定性を発揮させています。インテリアは全高を高めたことにより、これまでより広い室内空間を実現させ、利便性を高める装備とともに、機能性と快適性を高めています。今までの軽スパーハイトワゴンとは違う魅力を備えた新型「スペーシア」試乗してみました。

スズキ新型「スペーシアカスタム」(2017/12FMC)試乗してみた

「スズキ」の軽スーパーハイトワゴン「スペーシア」が、フルモデルチェンジされ2代目となるモデルの登場です。新型「スペーシア カスタム」では、先代「カスタムZ」を引き継ぐような、高さのある大きなフロントグリルが与えられ、存在感が増すフロントデザインとなっています。新型「スペーシア カスタム」ターボ試乗してみました。

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