三菱「ekクロス」見積り交渉してみた

三菱ekクロス右スタイル

三菱自動車から新たに登場した「ekクロス」の見積もりを行ってみました。

「ekクロス」は「ekカスタム」を引き継ぐべきモデルですが、これまでの路線を方向転換し、SUV色を強く打ち出したスタイルとしています。

三菱が提唱するダイナミックシールドデザインで、構成されるフロントは、ヘッドランプを大胆に配置しアグレッシブな顔つきです。

また、新開発されたプラットフォームとパワートレーンは、高い走行安定性と操縦性を実現させるとともに、室内を拡大しゆとりのある空間を創りだしています。

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「ekクロス」のグレード別装備と価格

2WDMGT
エンジン+モーターエンジン+モーターエンジン+ターボ+モーター
フロントフォグランプ標準装備標準装備
リアバンパーガーニッシュ標準装備標準装備
フロントドアガラスUVカットIRカット/スーパーUVカットIRカット/スーパーUVカット
ステアリングホイールウレタン本革巻本革巻
メッキアクセント付シフトノブ標準装備標準装備
バニティーミラー運転席運転席/助手席運転席/助手席
インナードアハンドル車内色メッキメッキ
エントリーシステムキーレスエントリーキーレスオペレーション&エンジンスイッチキーレスオペレーション&エンジンスイッチ
エアコンマニュアルフルオートフルオート
ホイールスチールアルミアルミ
タイヤ155/65R14165/55R15165/55R15
MI-PILOTオプションオプション
メーカー希望小売価格1,414,800円1,555,200円1,636,200円

「ekクロス」のグレードはベースグレードの “M”、充実装備の “G”、ターボエンジンを搭載した “T” の3タイプで構成されます。

“M” はベーシックグレードのため装備が簡素で、ドライバーを支援するMI-PILOTも装備できない仕様とされています。

“G”、 “T” グレードはエンジンが違うのみでその他の装備は同じ内容です。

価格は “M” と “G” では140,400円、“G” と “T” では81,000円の差があります。

今回はトップグレードでターボエンジンを搭載する “T” グレードの見積もりを行ってみます。

「ekクロス」の初回値引は3万円+メンテナンスパック

“T” グレードの車両本体価格は1,636,200円です。

オプションとして

  • ドアバイザー 19,051円
  • フロアマット 17,625円
  • ナンバープレートフレーム 6,048円
  • ボディコート 46,000円
  • 延長保証 13,068円
  • ナビ+ドラレコパック 237,189円
  • 初回車検までのメンテナンスパック 54,324円

を追加します。

税金、保険の費用が

  • 自動車取得税 27,200円
  • 自動車重量税 9,900円
  • 自賠責保険 35,610円

課税される販売諸費用では

  • 検査登録手続代行費用 20,952円
  • 納車費用 10,692円
  • リサイクル資金管理費用 290円

非課税の販売諸費用として

  • 検査登録 2,720円
  • リサイクル費用 8,700円

車両本体価格+オプション装備+諸費用を合計した乗り出し価格は2,145,569円です。

この価格から30,000円が値引され、メンテナンスパックが無料サービスで支払額は2,061,245円です。

値引額はメンテナンスパックの費用も考えると合計で80,000円相当です。

頑張ればもう少しの良い条件で購入できそうですが、新型車ということもありガードは固そうです。

しかし、基本的な構造は「ekクロス」と日産「デイズ」は同じなので、競合させる相手として引き合いに出すと、値引額が緩む可能性が高くなります。

三菱「ekクロス」の試乗記事はこちらです。

三菱新型「ekクロス」試乗してみた
三菱自動車より新型「ekクロス」が登場しました。「ekクロス」は先代「ekカスタム」の後継となるモデルですが、SUV指向を強く打ち出しています。その特徴はフロントフェイスを作る、三菱のダイナミックシールドデザインで、アグレッシブで個性的な顔を演出しています。注目を集める「ekクロス」試乗してみました。
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