日産新型「デイズ」(2019/3/28FMC)見積り交渉してみた

6年ぶりにフルモデルチェンジされ登場した、2代目日産新型「デイズ」の見積り交渉を行ってみました

新型「デイズ」ではプラットフォームから、パワートレーンに至るまでを新開発したモデルですが、このように全てを刷新した車を登場させるのは、日産にとっても1年半ぶりとなるだけに販売にも力が入りそうです。

外観では日産のアイデンティティである、Vモーショングリルをフロントに採用し、日産車の特徴を打ち出すとともに、押出しの強いデザインはとなっています。

また、新型プラットフォームにより室内空間が拡大され、特にリアシートはその効果によりゆとりのあるスペースを作り出しています。

さらに新型エンジンは軽快な走りを実現させ、安定感の高いハンドリングも新型「デイズ」の特徴となっています。

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新型「デイズ」のグレードと価格

新型「デイズ」はノーマルモデルとエアロパーツを装備したハイウェイスターが用意され、ノーマルモデルには、ベーシックな “S” 上位グレード “X“ の構成で、ハイウェイスターではベースグレード “X”、ターボエンジン搭載 “G” の構成です。

なお、ハイウェイスターにはそれぞれに、プロパイロット搭載モデルが用意されます。

2WDグレードメーカー希望小売価格
ディズS1,273,320円
X1,325,160円
ディズ ハイウェイスターX1,469,880円
X プロパイロット エディション1,567,080円
G1,549,800円
G プロパイロット エディション1,647,000円

今回見積もりを行ったのは プロパイロットが搭載され、売れ筋になると思われる「ディズ ハイウェイスター」“X ”プロパイロット エディションです。

新型の「デイズ」は値引も少なめ

「デイズ ハイウェイスター」“X ”プロパイロット エディション1,567,080円に、SOSコール32,400円を取り付け車両本体価格1,599,480円です。

これに

  • ウィンド撥水コート 7,128円
  • ブラスチックバイザー 19,656円
  • 前後ナンバープレートトリム 4,320円
  • フロアカーペット 19,872円
  • ナビレコお買い得パック+USBソケット 228,843円
  • 5年保証ホディーコート 47,520円

を追加しオプションの合計価格は327,339円です。

ナビレコお買い得パッケージは、ナビゲーション、ドライブレコーダー、USBソケットそれぞれ単体の合計価格が272,379円なので、43,536円お得な価格となっています。

課税される販売費用として検査登録手続き代行、納車、希望ナンバー代行手続き費用が30,132円、非課税の販売費用が検査登録法定費用、収入印紙、リサイクル費用で13,380円です。

その他に自動車重量税、自動車取得税、自賠責保険の税金と保険料で50,710円です。

この条件での乗り出し価格は

  • 車両本体価格 1,599,480円
  • オプション価格 327,339円
  • 課税販売費用 30,132円
  • 非課税販売費用 13,380円
  • 税金・保険費用 50,710円

を合計し2,021,041円です。

この条件から提示された値引額はオプション価格の1割強となる40,000円で、乗り出し価格は端数を調整し1,980,000円が口頭で提示されました。

新型車ということもあり車両本体からの値引は殆どないようで、セール氏によると販売店本社から通達されているので、暫くはこのような条件で販売が続くとの返答があり、新型「ディズ」のガードは固そうです。

日産の販売店は系列があり違う資本で経営されている場合も多いので、少しでも良い条件で購入するなら、系列を確かめ販売店を変え見積もりを取ることが必要です。

また、下取り車がある場合は販売店により、価格が大きく変わる可能性があるので、このような場合は特に、違う販売店で見積もりを行うのは非常に重要です。

日産「デイズ」の試乗記事はこちらです。

日産新型「デイズハイウェイスター」(2019/3FMC)試乗してみた
日産の「デイズ」がフルモデルチェンジし2代目となるモデルが登場しました。日産がプラットフォームから新設計する新型車を発表するのは実に1年半ぶりになり、待望の新型モデルでもあります。日産の技術とコンセプトを色濃く反映させた新型「デイズ」は、どのような車に仕上がりどんな走りをみせるのでしょうか。
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