トロロッソ・ホンダテスト快走の要因

トロロッソ・ホンダは順調にバルセロナテストを終え、多くの重要なレースデータを収集し、開幕戦オーストラリアに臨もうとしています。この順調にテストが行われた背景には、周到なな準備を行い短期間の内に良好なパートナーシップを築いた結果が、今迄の不振を一蹴する快走を実現させています。開幕戦に強いトロロッソがホンダエンジンを積み、好成績が期待されるなか、バルセロナテスト好調の要因を振り返ってみます。

トロロッソ・ホンダ順調にプレシーズンテストを終了

2018年F1プレシーズンテストが、スペインバルセロナのカタルニアサーキットで8日間に渡り行われました。今年は寒波の影響による降雪でテストが行えない状況になり、例年と比較するとテスト走行を行う時間が少なくなってしまいましたが、今年よりパートナーとなったトロロッソ・ホンダは順調に周回を重ね、重要なテストデータを収集し開幕戦に向け大きな弾みをつけています。昨年までホンダのパートナーだったマクラーレンは、ルノーエンジンへとスイッチした今年度もトラブルが続出し、少ない周回数でテストを終えています。ホンダエンジンに不振の責任を押し付け、ルノーエンジンへとスイッチしたマクラーレンと、批判に耐え続けたホンダは対照的な滑り出しを見せています。

スズキ新型「クロスビー」試乗してみた

2017年の第45回東京モーターショーに出品されていた、スズキの新型「クロスビー」がいよいよ登場して来ました。「クロスビー」はバンのもつ広さと使い易さに、SUVの力強さを融合させることが開発のコンセプトとして造られ、登場の背景には軽自動車SUVとして大ヒットとなった「ハスラー」があります。「クロスビー」のスタイルは「ハスラー」のイメージで造られてはいますが、ただワイドに「ハスラー」を引き伸ばしたのではなく、小型車の規格となったボディは立体感のある厚みを感じるふくよかな形をしています。スズキファンではなくても興味をそそる新型車「クロスビー」試乗してみました。

スズキ「スペーシア カスタム」ホンダ「N-BOX カスタム」比較してみた(2017)

軽スーパーハイトワゴンの王者ホンダ「N-BOX」と、それを追いかける挑戦者スズキ「スペーシア」がともにフルモデルチェンジを行い2代目のモデルを登場させました。「N-BOX」は先代の長所であった広い室内を新型でも引継ぎ、さらに走行性能を追求した走りは軽スーパーハイトワゴンとは思えない安定性を実現させています。対する「スペーシア」は「N-BOX」を良く研究し、これまでの弱点とされてきた部分を改良し、さらに利便性を高める機能を新たに追加しています。第二世代へと進化した両車の対決はどのような結果に終わったのでしょうか。「N-BOX」と「スペーシア」比較してみました。

スズキ新型「スペーシア」試乗してみた2017/12(FMC)

軽量ボディの軽スーパーハイトワゴンスズキ「スペーシア」に、2代目となる新型モデルが登場しました。新型「スペーシア」はゆるキャラ風なユニークな顔と雰囲気が特徴で、これまでの軽スーパーハイトワゴンとは一線を画したスタイリングです。プラットフォームには軽量で高剛性の新世代型ハーテクトをを採用し、先代を凌ぐレベルの走行安定性を発揮させています。インテリアは全高を高めたことにより、これまでより広い室内空間を実現させ、利便性を高める装備とともに、機能性と快適性を高めています。今までの軽スパーハイトワゴンとは違う魅力を備えた新型「スペーシア」試乗してみました。

スズキ新型「スペーシアカスタム」(2017/12FMC)試乗してみた

「スズキ」の軽スーパーハイトワゴン「スペーシア」が、フルモデルチェンジされ2代目となるモデルの登場です。新型「スペーシア カスタム」では、先代「カスタムZ」を引き継ぐような、高さのある大きなフロントグリルが与えられ、存在感が増すフロントデザインとなっています。新型「スペーシア カスタム」ターボ試乗してみました。

トヨタ「カローラ フィールダー」(2017/10MC)試乗してみた

トヨタの大衆車として長年親しまれて来ている「カローラ」が、2017年10月に2度目となるマイナーチェンジを実施しました。フロントの意匠変更が行われ華やかでスポーティなデザインとなり、インテリジェントクリアランスソナーも備わり安全性能を進歩させています。11代目となる「カローラ」試乗してみました。

ホンダ「ステップワゴン ハイブリッド」試乗してみた

ホンダ「ステップワゴン」がマイナーチェンジされ待望のハイブリッドモデルが登場しました。ハイブリッドモデルが追加されたのは、「スパーダ」系で同時にフロントデザインも変更され、存在感を高める顔付きとなっています。ハイパワーツインモーターを搭載した「ステップワゴン」は、どのように進化したのでしょうか。試乗してみました

ホンダ新型「シビック ハッチバック」試乗してみた

ホンダ主力車種の一つである「シビック」が7年のブランクを経て国内での販売を開始しました。新型の「シビック」はロー&ワイドの地面に張り付くようなフォルムで、スタイリッシュさが強調されるエクステリアデザインです。パワーに優れる1.5Lターボエンジンを積む「シビック ハッチバック」はどのような走りをみせるのでしょうか

日産新型「リーフ」試乗してみた

日産の電気自動車「リーフ」に新型モデルが登場します。新型「リーフ」は2代目のモデルとなりますが、その世界累計販売台数は28万台を記録していて、世界で最も売れている電気自動車となっています。実用的な電気自動車として、世界で初めて市販された「リーフ」の新型車は、どのような性能向上をみせているのでしょうか。

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