スリー・ポインテッド・スター「ベンツ」よお前もか!!

世界を落胆させた「VW」のディーゼル車排ガス不問題が、今度は同じドイツの高級車メーカー「ベンツ」にも疑いが持たれています。「ダイムラーベンツ」では、この問題を正式には認めていませんが、不正なプログラムにより、基準値をクリアしたのではないかと言うのが大方の見方です。「ベンツ」のコンプライアンスが問われる問題です。

ガソリンエンジンの革新となるかマツダSKYACTIV-X

「マツダ」より世界初となるガソリンエンジンSKYACTIV-Xが登場します。SKYACTIV-Xはこれまでガソリンエンジンでは不可能と思われていた、圧縮着火による燃焼を可能としています。「トヨタ」や「メルセデスベンツ」でさえも、その有利性を認めながら開発を断念したと言われる究極のエンジンはいよいよ世に放たれます

ホンダ「フィット・ハイブリッド」(2017/6MC)試乗してみた

ホンダ「フィット」3代目登場より4年目を迎え、マイナーチェンジが実施されました。今回の改良ではHonda SENSINGの搭載に加え、外装・内装デザインの変更、ボディの補強、乗り心地と静粛性の向上など、多くに手が加えられています。今回は特に力が入れられたとされる、ハイブリッド S グレード の試乗を行いました

トヨタ新型「カムリ」試乗してみた

Beautiful Monsterとサブネームが与えられた、新型「カムリ」がデビューしました。新型「カムリ」ではセダンの復権を目指し、そのスタイルの美しさに加えて、走行、快適、省燃費性能を、高い次元でまとめあげています。グローバルで人気を誇る「カムリ」は、日本でセダン復活ののろしを上げることが出来るのでしょうか

ホンダ「フィット」トヨタ「アクア」日産「ノート」を比較してみた(2017)

日産「ノート」e-powerの台頭により、激しさを増すコンパクトカー競争の中で、ホンダ「フィット」とトヨタ「アクア」が、マイナーチェンジを行い巻き返しを狙っています。走行性能と燃費性能の改善と伴に、乗り心地の向上を図ったとされる改良は、「ノート」を超える魅力を備えて登場して来たのでしょうか3車を比較してみました

スバル新型「XV」試乗してみた

スバルのSUV「XV」に3代目となるモデルの登場です。新型の「XV」は先代同様に「インプレッサスポーツ」がベースとなっており、新世代のスバルグローバルプラットフォームを採用しています。アイサイトVer.3や歩行者保護エアバッグを装備し、Xモードを搭載したこれからの最量販車となる新型「XV」試乗してみました。

ダイハツ新型「ミライース」試乗してみた

ダイハツのベーシックカー「ミライース」がフルモデルチェンジされ2代目が登場しました。「ミライース」は低燃費で低価格であることから、誰でも乗れる第3のエコカーとしてその存在を大きくアピールして来ました。新型の「ミライース」では実燃費性能の向上を図るなどの改良が施されています。進化した「ミライース」試乗してみました

新型トヨタ「プリウス」PHV試乗してみた

4代目「プリウス」に登場した「プリウス」PHVは、不振だった先代「プリウス」PHVの反省をもとに入念な開発が行われました。スタイリングは大きな差別化が図られ、未来感漂うものへと変化し、EVでの走行距離、最高速度とともに大幅な進歩を見せています。「プリウス」を超えた「プリウス」PHV試乗してみました。

スズキ「スペーシアカスタムZ」試乗してみた

スズキの軽スーパーハイトワゴン「スペーシアカスタム」に「Z」シリーズが追加されました。「スペーシアカスタムZ」は、メッキパーツを多用したフロントデザインを採用しており、これまでのやや大人しく感じられた「スペーシアカスタム」から、存在感を主張する顔つきへと変身しています。「スペーシアカスタムZ」試乗してみました。

なぜ、ホンダエンジンの進化は遅いのか!

ホンダF1エンジンがマクラーレンホンダ全ての不振の原因とメディアでは扱われています。しかしそれが真実の全てではありません。確かにホンダエンジンのパフォーマンスは期待以上の活躍をみせていないのも事実です。F1挑戦第4期の3年目を迎えるホンダのエンジン開発は、なぜ進捗の度合いが遅いのでしょうか。

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