買取査定を高くするには洗車が基本です

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ボディはキレイな方が有利

車の買取査定では洗車を行うことに、賛否の意見がありますがやはり洗車は必要です。

洗車することにより今の車の状態を確認することができ、納得できる交渉をすることに繋がります。買取額が低い理由として、ボディのキズを指摘された場合でも、自分で確認しておくとその指摘が正しいのか、そうではないのかを見極めることができます。

また、ボディが汚れた車の査定では、査定員が洗車の後査定をすることが多いのですが、時間がとれない場合や、稀に面倒だと考える査定員もいます。このような場合にボディの汚れを、塗装のくすみと判定し、査定額を下げて提示することもあります。

愛車の正当な査定額を引き出すには、ボディをキレイに洗車しておくことが大切です。

ボディコート剤を使う

ボディの輝きを出すにはワックスやコート剤が有効ですが、コート剤を使う場合は下処理を入念に行うことが重要です。コート剤はワックスと違い、ボディの汚れを落とす効果がありませんので、汚れを落とす作業が仕上がりに大きな違いを生みます。

コート剤を使う場合の一般的な下処理の仕方は

  1. カーシャンプーを使い洗車する
  2. 水あか落しを使い、カーシャンプーでは落ちない汚れを落とす
  3. トラップ粘土を使い付着している鉄粉などを取り除く
  4. ボディコートを塗布する

ちょっと面倒ですが、これで細かいキズは目立ち難くなりますが、塗装の劣化が激しい場合は、効果が期待出来ない事もあります。

タイヤハウス&タイヤホイール&下回り

タイヤハウス内や下回りの泥汚れが酷い場合は落としておきましょう。査定員は必ず下回りもチェックします。下回りの泥汚れが酷いと過酷な環境で使用されたと判断され、査定額に影響する可能性があります。

高圧洗浄機が使えれば一番良いですが、無い場合は洗車ホースに水圧をかけて洗うだけでも、酷い泥汚れは落とすことができキレイになります。

また、このときにアルミホイールのブレーキダストも取り除ておきましょう。そうすると足元の見栄が良くなり印象が随分と変わります。

アルミホールはキズが入り易いので、硬い物でゴシゴシ擦らないようにし、カラーが施されているアルミホイールは、専用の洗剤を使い清掃すると色落ちのリスクを減らせます。

エンジンルーム

ウエスでホコリや汚れを取り除きます。拭いただけでも印象が違います。

ホコリを被ったままだと「メンテナンスがされていない」「故障のリスクが高い」と判断され、査定額が減額されてしまいます。

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