スズキ「スティングレー」見積り交渉してみた(2018/6)

スズキのスペシャリティー軽自動車「スティングレー」の見積もりを行ってみました。

「スティングレー」は「ワゴンR」のカスタム仕様にあたるモデルで、4代目となる現行車はこれまでのスタイルを大きく変え、2017年2月に発売が開始されています。

4代目「スティングレー」のグレードは、最上位となるターボ仕様の HYBRID “ T ”、中間のHYBRID “ X ” 、ベーシックな  “ L ” 3タイプのシンプルな展開で、“ L ” にはマイルドハイブリッドシステムが搭載されません。

今回見積もりを行ったのは、中間グレードのHYBRID “ X ” で、ボディカラーはホワイトパールとしました。

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「スティングレー」の主な装備

「スティングレー」HYBRID “ X ” の主な装備は次のようになります。

  • ステアリングオーディオスイッチ
  • プレミアムUV&IRカットガラス
  • キーレスプッシュスタートシステム
  • フルオートエアコン
  • 電動格納式リモコンドアミラー
  • 運転席シートヒーター
  • LEDヘッドランプ/LEDポジションランプ/LEDフロントフォグランプ
  • 14インチアルミホイール
  • デュアルセンサーブレーキサポート
  • ヘッドアップディスプレイ
  • 本革巻ステアリング

「スティングレー」HYBRID “ X ” の値引額

「スティングレー」HYBRID “ X ” の車両本体価格は1,488,240円です。これに、ボディカラーのピュアホワイトパール価格21,600円と、全方位モニターを装着するのでカメラパッケージ56,160円が加わり、車両本体価格は1,566,000円です。この価格から値引額として40,000円が提示されました。

オプションとして追加したのは次の装備です。

  • ドアバイザー 10,746円
  • ナンバープレートトリム 3,672円
  • フロアマット 14,202円
  • エントリー8インチナビ 140,994円
  • アンテナセット 13,824円
  • オーディオ交換ガーニッシ 4,860円
  • SGコート(3年保証タイプ) 30,780円

オプション装備の金額を合計すると204,876円ですが、現在はキャンペーンが行われているため、用品プレゼントとして32,400円が値引され提示されています。

その他に、税金・保険料、届出費用、延長保証などが加わり乗り出し価格は1,858,152円です。

まず、キャンペーンでのオプション装備値引額32,400円は、いきなり提示され嬉しいのですが、合計金額が204,876円なので値引率としては16%程度です。

ディーラーオプションの値引額は、20%~25%はできると言われているので、ここはもう少し頑張って合計金額の20%程度になる、40,000円の値引を引き出したいところです。

次に車両本体からの値引ですが40,000円は少なすぎます。交渉を進めるとスズキの若いセールスレディからは、「私に許可されているのがこの金額なので、これ以上の値引は上司の判断が必要です」と伝えられました。

「これ以上の値引は上司の方からもらえそうですか」と尋ねると、「はい、大丈夫です」との返答があったので、上乗せは十分可能なようです。

希望としては車両本体から、最低でも40,000円を上乗せしてもらい、合計80,000円の値引を引き出したところです。

また、見積もりには納車費用や車庫証明費用、JAFの入会費用が含まれているので、これらが必要でなければ、現在の乗り出し金額より27,160円は安くなります。

「スティングレー」は発売から1年が経過し、スズキ大試乗会のキャンペーンも行われているため、値引き交渉を行うには良い時期です。

「スティングレー」の試乗記事はこちらです。

スズキ「スティングレー」試乗してみた(2017/2FMC)
スズキの「スティングレー」は、エアロパーツを標準で装備し、スポーティイメージで作り上げられた、「ワゴンR」のカスタム仕様車に位置づけされるモデルです。4代目「スティングレー」の特徴は、縦型にヘッランプを配置しイメージを大きく変えています。インパクトを与えるスタイリングとなった「スティングレー」試乗してみました。
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