ホンダ「ヴェゼル ハイブリッド」見積りしてみた

2018年2月にマイナーチェンジを行った「ヴェゼル」の見積もり交渉を行ってみました。

マイナーチェンジされた「ヴェゼル」は、ヘッドランプがインラインタイプとなり、シャープな顔つきで精悍さが増しています。しかし、その他の変更は僅かで、これまでの「ヴェゼル」のイメージを、変えないような変更に留めています。

この変化の少ない外観に対して、走りの中味は大きく進歩し、これまでまったりとした反応をみせていた走りが、アクセルを軽く踏み込んでも、素早く応答する機敏な加速を身に着けています。

この走りの質が改善された「ヴェゼル」の見積もりを行ってみました。見積もり対象としたのは最上位グレードとなる HYBRID RS Honda SENSING です。

スポンサーリンク
試乗記レスポンシブル

HYBRID RS Honda SENSING にオプションを追加

HYBRID RS Honda SENSING の主要な装備は次のようになります。

  • フロントグリル、LEDフォグライトのRS専用エクステリア
  • クリスタルブラックRS専用ドアミラー
  • エキパイフィニッシャー
  • コンビシート&ウルトラスエード・ダークグレーの専用インテリア
  • スムースレザーの本革巻ステアリング
  • ステンレス製スポーツペダル
  • RS専用パフォーマンスダンパー
  • ラゲッジルームハードボード
  • 雨滴検知式フロントワイパー
  • 18インチアルミホイール

最上位グレードなので専用となる装備が多く設定されています。

オプションとして選択したのは次の装備です。

  • ルーフレール
  • マッドガード
  • 新車パッケージ(フロアカーペット・ドアバイザー・ライセンスフレーム・ナンバープレートロックボルト)
  • ドライブレコーダー
  • USBチャージャー
  • 8インチナビゲーション
  • ガラスコート
  • グラスコート

これに加えて点検パック、延長保証マモルを加えています。

「ヴェゼル」の値引は予想よりも少ない

「HYBRID RS Honda SENSING」 にルーフレールを取り付けた車両価格は2,880,200円です。

オプション装備の価格は次のようになります。

  • マッドガード  19,710円
  • 新車パッケージ  74,142円
  • ドライブレコーダー  36,180円
  • USBチャージャー  14,742円
  • 8インチナビゲーション  210,708円
  • ナビアンテナ  13,662円
  • FACEパネル  5,400円
  • ナビATT  4,320円
  • ガラスコート  23,760円
  • グラスコート  5,6160円

オプション装備の合計価格は458,784円です。

その他の費用として計上されているのが、車庫証明、納車、希望ナンバー、ETCセットアップなどでこれが3298,850円です。

これに点検パック111,600円、延長保証マモル13,000円、リサイクル費用11,340円が加わり販売価格は3,637,834円です。

この販売価格から最初に値引として提示された額は150,000円で、支払い額は3,487,834円になりますとの回答でした。

この値引額では買う気がしないと告げると、さらに7,834円の端数の金額を引いた3,480,000円の価格が提示されました。

ここで本体価格とオプション価格からの、それぞれの値引額を教えて欲しいと話すと、ハッキリとした回答がなく、私に許されている値引額が150,000円なので、上司に相談するので待っていてほしいとの返事がありました。

その際「他に検討されている車はありますか」とセールス氏から質問があり、トヨタの「C-HR」ももちろん検討対象ですと告げ回答を待ちます。

上司の決済を仰ぎ出された値引額は180,000円で、支払額は3,450,000円です。

しかしこれだけのオプション装備で、この値引では納得できないので、この装備品から考えると、最低でも200,000円を超える値引額でないと、検討する対象にならないと告げると、210,000円の値引が提示され、支払額は3,420,000円になりました。

本気で購入するのならまだ少し押せそうですが、この辺りが限界に近い値引額と考えられ、マイナーチェンジ直後とは言え、意外に強気で販売している印象をもちました。

また支払額を下げるには納車費用や希望ナンバー、点検パック、延長保証マモルはカットすることもできるので、値引額の上乗せが出ないようであれば、これらは見積もりから外すことも考え交渉しましょう。

「ヴェゼル」の試乗記事はこちらです。

ホンダ「ヴェゼル」試乗してみた2018/2(MC)
ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」がマイナーチェンジされ登場しました。今回のマイナーチェンジで外観は、これまでの「ヴェゼル」のイメージを変えない程度の、小変更に留めていますが、エンジンを含むパワートレーンなどは完成度を高める改良が行われ、走りの基本性能を引上げています。
スポンサーリンク
試乗記レスポンシブル
試乗記レスポンシブル

シェアする

フォローする

関連コンテンツユニット1